ラブライブスーパースター!!アニメ2期半分過ぎた感想

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ライブライブスーパースター!!2期見ています。もうこれが今の一番の楽しみだと言えるくらい楽しみにしています。

1話ごとに感想を書くというのも考えましたが、頻度的に疲れるなと思ったので、半分過ぎたこの段階で書くことにしました。

では、適当に思ったことなどを書いていこうと思います。

2期生めっちゃいい!

2期生みんな好きです。それぞれ個性があっていいですね。

  • きなこ
    「この学校に入学したのにLiella!知らないの?」と言われるくらい、スクールアイドルというものを知らなかったのにも関わらず、1年生の間で今年のラブライブ優勝候補で練習が大変そうと噂されていながら、Liella!に感激し、2期生の中で1番にLiella!に加入するド根性魂が素晴らしい。
    新入生に入ってもらおうと迷走していた1期生組に対して、喝を入れられるシーンもあり肝が据わっているところもいいですね。
  • メイ
    ツンデレというかなんというか。そういうところが良いですね。先に加入したきなこに対してイメージに反して優しく熱いセリフを言っていたシーンもぐっと来ました。
    どうでもいいですが、ピアノ弾けるのは意外でした。
  • 四季
    キャラ発表時一番どうしてスクールアイドルやるのか読めなかったキャラ。クール過ぎてイメージがわかなかったんですよね。色々ありますが、見た目の大人っぽさが推しポイントですかね。
    あと、謎の技術を持っているのも、今後どう活きていくのか気になるところです。
  • オニナッツ
    2期生で一番好きかもしれない。夢というものに対して熱い想いをもっていらっしゃる。1話できなこに「向いていないことはいくらやっても無駄、でもやってもいないのに向いているかどうかわからない」というセリフと6話のたくさんの夢を挫折してきた経緯→からの、他の2期生が愕然としているときに「サボっているみたいに言うな!」→「実際サボっていますの。(中略)夢を語るからには責任を~」のくだりは涙が溢れました。

全員熱血感あっていいですよね。これまでのラブライブシリーズと違って、明確に全国大会優勝を掲げて頑張る姿に凄くスポ根感感じます。

テンポが良い反面、物語の展開が強引ぽく見える

1クールの中で、2期生加入→地区大会→全国大会という感じで収めなければならないのでどうしてもテンポよくしないといけないのはわかりますが、2期生に対するかのんの勧誘が強引に感じました。6話で夏美を勧誘したときに、「ところでLiella!に入ってみない?」→「え?脈絡がなさすぎます」という夏美のセリフにかなり同意してしまいました。

あとから振り返ってみると、一応こうだから勧誘したというのもわからなくはない際どいラインなので「まあ、いいか」となりますが、初見で見たときはやっぱり「いきなり過ぎない?」と感じてしまいます。

2期生勧誘理由の個人的解釈

ということで、かのんがどうしてそれぞれのメンバーを勧誘しようとしたのかの個人的解釈を書いてみます。

  • 対 きなこ
    最初はおそらく誰にでも勧誘するノリで誘っただけだったと思います。たまたま近くにいた1年生くらいの理由。ただ、きなこの中で大きくなるスクールアイドルへの想いを察知したものだとおもいます。決め手は、夜の店頭ディスプレイでLiella!のライブを見ていたところを目撃したところでしょうか。このあたりはすみれのときと似ていますね。
    きなこを見ていて、興味はあるけど向いているかどうかで始めるかどうかを悩んでいることを感じとっていたと思います。かのんとしては、自身がスクールアイドルを始める前も「自分がアイドルとかありえない」からスタートしているので、そこで似たようなものを感じたのだと思います。
  • 対 メイ
    どう見てもスクールアイドル大好き+四季からLiella!に入るために結ヶ丘に入学したとまで聞かされれば当然、という感じ。きなこと同じで、向いているかどうかで悩んでいる側面があり、だったらということで強く勧誘したものと思います。
  • 対 四季
    かのんが直接勧誘したわけではないですが、四季もスクールアイドルに興味があることを見抜いていましたよね。その理由はちょっと見当ついていないです。。
    うーん、体験入部のときに初めてのはずなのに異様にステップ踏めたりしていたのに「もしや」と感じた、とかですかね。
  • 対 オニナッツ
    夏美からプロデュースを持ちかけられ、すみれから「Liella!を金儲けのために利用している疑惑」があがったときに、かのんはとても夏美のことを気にかけていました。夏美に対してただならぬ気配を感じていたのでしょうね。高校生で社長だし、Liella!にプロデュース持ちかける行動力、密着取材で体力お化けのLiella!のハード練習についてくる根性、まあ、こいつすごいなと思う要素は多いですよね。ただ、すごいというだけで勧誘まではつながらないと思います。
    勧誘時は「夢がないならスクールアイドルで夢を見てみない?」という感じで勧誘しています。ここはやっぱり唐突に感じてしまいます。夏美が他の2期生に対して「皆が見ている夢は手を伸ばせば届く、夢を語るなら責任を持て」と言っていたシーンをかのんが見ていたのならわからなくはないのですが、そうでもないし。。
    考えられるところとしては、夏美ときなこの会話シーンは聞いていたということだったので、「CEOになるなんて素晴らしい夢をなにか持っているはず、すごい」→「本当に何もない、将来困らないようにお金稼いでいるだけ」のやりとりで、夏美の挫折の過去まで感じ取って、という感じでしょうか。うーむ、しっくりこない。

アニメ3期の伏線を感じている

ラブライブスーパースター!!はラブライブシリーズ初の3期まで続くのではないかと思っています。(一応虹学も可能性は0じゃないですが、アニメ2期終了時点で物語上は1月、つまり3年生卒業まで数ヶ月しかないということを考えれば、あって映画かなーって思っています)

理由は以下です。

  • 1期生が2年生で終わるのは中途半端
    これはそのまんまの意味ですね。ここまで高校3年間を描きやすい新設校という設定で、中途半端に2年生で終わるのは考えにくいです。
  • 強敵中学生スクールアイドルの登場
    アニメ2期3話で中学生スクールアイドル(ウィーン)が登場しました。このウィーンにLiella!は負けてしまいます。ラブライブが高校生の大会(多分)と考えるとライバル的ポジションが中学生で登場するのは不自然です。可能性として考えられるのは、1期生が3年生になったときのライバルになるか、結ヶ丘に入学して仲間になるか。ということで、3期の可能性を感じます。
  • 9人以上のメンバーは虹学で実現済み
    アニメ3期があるとしたら新1年生が加入することになり、メンバーが増えます。これまでのラブライブシリーズ(虹学除く)は各学年3人の9人体制でした。スーパースター!!でも可可とメイが「スクールアイドルにおける9は絶対数」といった発言もあり、ある種9人という形に縛られているような感じでした。しかし、虹学も最初は同じ構成の9人でしたが、栞子(1年生)が10人目として追加され、その後蘭珠(2年生)とミア(3年生)が追加され12人体制になりました。1つのグループではないので、なんとも言えませんが、9人体制に囚われなくなった感じがします。そもそもLiella!は現時点でも1期生5人、2期生4人でいびつですしね。
  • ラブライブ2連覇の達成を示唆
    Liella!のライバルグループであるサニーパッション(サニパ)が、前回ラブライブ優勝し、2連覇と狙うと言っていました。その時、これまでのラブライブの歴史上2連覇を達成したグループはいないとも言っていました。これはLiella!がそれを達成する伏線にしか見えないですよね。。
    つまり、アニメ2期→ラブライブ優勝→アニメ3期→ラブライブ2連覇という流れが自然と浮かび上がってきます。

さいごに

なんか、ラブライブプロジェクトって凄くいろんなことに挑戦しているように見えるんですよね。海外展開とか、外国人キャラ(外国人声優)の起用とか、Vtuber計画とか。そんなプロジェクト陣営を見ていると「何をやってもおかしくない」と思えてしまいます。

今後のラブライブの展開が楽しみです。

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